ご挨拶

このたびは「アクアハーベスト株式会社」ならびに「沼津シュリンプパーク」のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表の 竹川徳雄 と申します。

私は長年、重電機メーカーでものづくりの現場に深く関わってまいりました。
その経験を活かし、「地域に新たな産業とにぎわいを生み出したい」という思いから、沼津の地でオニテナガエビ(ブルーロブスター)の陸上養殖と体験型釣り堀という新しい事業に挑戦しております。

オニテナガエビは、日本ではまだ馴染みの薄い高付加価値の水産資源です。
しかしその美しさ・味の良さ・成長の早さから、地域活性や観光コンテンツとしてのポテンシャルを強く感じています。

私たちは、高品質で安全な養殖技術の確立し、地域と連携し、観光としても楽しめる体験型施設の運営新しい“沼津ブランド”の確立を目指し、日々研究と改善を重ねています。

「釣って、笑って、大満足」
そんな思い出をつくれる場所を、地域の皆さまと共に育てていきたいと願っています。
まだ始まったばかりの小さな会社ですが、誠実に、着実に、一歩ずつ。皆さまに愛される施設となるよう、全力で取り組んでまいります。

今後とも、アクアハーベスト株式会社および沼津シュリンプパークをどうぞよろしくお願い申し上げます。

アクアハーベスト株式会社 代表取締役
竹川 徳雄

企業理念

「アクアハーベストは、持続可能な水産業の発展を通じて、人々に自然の恵みを届けることを使命とします。」

1.自然との調和

水産業における持続可能な育成

私たちは、自然環境に負荷をかけずに、最新の技術と知識を活用してエビや魚を育てることに専念します。
自然との共生を大切にし、持続可能な方法で水産物を生産することにより、未来の世代にも恵みを届けることを目指します。

2.「品質と新鮮さの追求」


「ハーベスト(収穫)」という言葉には、最高の品質を提供するという意味も込められています。
私たちは、お客様に最も新鮮で品質の高い水産物を提供し、その価値を最大化します。
水の恵みを最大限に引き出し、安全でおいしい商品をお届けします。

3.「地域社会への貢献」

地元経済と社会に貢献


地域密着型の事業運営を通じて、地元の雇用創出や観光業の活性化を促進します。
沼津市を中心とした地域に根ざし、地域の発展と共に成長していく企業を目指します。

4.「未来を見据えた革新と成長」

多角的な事業展開と革新


私たちは、「アクアハーベスト」という名前に込められた意味通り、ただ収穫を行うだけでなく、未来を見据えた多角的な事業展開を進めます。
エビ養殖に留まらず、新たな水産物や関連事業を開拓し、企業の成長を持続可能な形で実現します。

5.「透明性と信頼」

お客様との信頼関係の構築

私たちは、全ての事業活動において透明性を保ち、お客様との信頼を築くことを最も大切にしています。
産地直送の新鮮な水産物を提供するだけでなく、その生産過程や品質管理に関する情報も公開し、消費者が安心して利用できる環境を整えます。

名前の由来

「アクア(Aqua)」=水


水の意味:「アクア」はラテン語で「水」を意味し、養殖業において水が最も重要な要素であることを強調しています。
水産業(特にエビや魚の養殖)に携わる企業であることが一目でわかります。

広がりのある概念:「アクア」には淡水や海水など、養殖業全般に関連する意味があり、将来的に
エビ以外の水産物や事業展開も可能にする柔軟さを表現しています。


自然の恵みを収穫する:「ハーベスト」は「収穫」という意味で、自然の恵みを育て、収穫して提供するという企業の目的を表しています。特に、養殖業の「育成」と「出荷(収穫)」のサイクルを示唆しています。

繁栄と成果の象徴:「ハーベスト」には、努力の結果として得られる成果や豊かさの意味が込められ、事業の成功と持続可能な成長を象徴しています。

未来の成長性


多様な事業展開
「アクアハーベスト」という名前は、将来的にエビ以外にも、例えばナマズやその他の淡水魚、またはアクアリウム関連の商品やサービスなど、多岐にわたる事業展開を示唆しています。

自然との調和


エコ・サステイナビリティ
「アクアハーベスト」は、単に商業的な側面だけでなく、持続可能な方法で水産物
を生産し、自然と調和して事業を展開するという企業理念を表現しています。